プロフィール

まさもり

Author:まさもり
神戸出身、20代♂です。
3年間勤めた会社を休職し、現在パプアニューギニアのマダン州アンバリーナ・バイタバグ小学校でGrade7に理科と数学を教えてます。

自分の足で1歩外へ飛び出てみることにしました。

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いのち
先週我が家に生まれたばかりの子犬が2匹やってきた。
生まれて1, 2週間くらいは経ってるのかな?
目はもう開いている。

でも、親はいない。
すでに死んでしまったそうである。

かわいそうにと思ったアントニーが拾ってきた。


子犬はほんとかわいい!
小さい体でよちよち歩く。
親がいなくて寂しいのか、私の指をくわえて力いっぱい吸う。
ものすごく愛着がわいてくる。


しかしその3日後、2匹のうちの1匹が息を引き取った。
粉ミルクを買ってきてあげてたけど、なかなか飲もうとしない。
うちには出産間近の雌犬がいるので面倒を見てくれるかなとも思ったが、まったく母性を発揮しない。
どうすることもできずただただ衰弱していくのを見ているしかなかった。


もう1匹は必ず育ててあげないとと思った。
自分が食べるために買っているビスケットを噛みほぐして与えたり、
指にミルクをつけて乳に思わせたり。
昼間は日向ぼっこ、夜は布にくるんで寝かせる。

dog


少し元気になったかなと思った。
大きくなってくれるかなって思った。

でも、今週の火曜日、1匹目の後を追うように静かに息を引き取った。


命って儚いね。
もうちょっとしっかり見てあげればよかった。。
ごめんね。



今週にも、うちの雌犬に子どもが生まれそうである。
次の子どもたちの命は守ってあげたい。

PNG | 【2012-03-17(Sat) 00:21:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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