プロフィール

まさもり

Author:まさもり
神戸出身、20代♂です。
3年間勤めた会社を休職し、現在パプアニューギニアのマダン州アンバリーナ・バイタバグ小学校でGrade7に理科と数学を教えてます。

自分の足で1歩外へ飛び出てみることにしました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
やっぱり驚いた ~学校再開~
本日(1月30日)からようやく学校が再開。
長いクリスマス休暇も終わり、いざ学校へ。
(今週は先生だけの集まりです。)

朝8時、開始時間。誰もいない。
サムライはというと、ちょうど川にシャワーを浴びに行ったという。
もう驚かない。

椅子に座ってのんびり待つこと1時間。
ようやく集まりだしスタート。
今日は校長が出張らしく、教頭が仕切ってのスタートとなった。


今日やったのは3点。
① 新任の先生の紹介
② 今週の予定確認
③ 今年度の担当学年について

~~
① 新任の先生が2名やってきた。
とはいえ、年齢はかなり上のベテラン先生。
話によると他にも数名新任がやってくるらしい。
これにより、先生の数は18名+校長となった。
当然、今日来なかった先生も何人かいる。理由はわからない。
いつものこと。

② 今週は、生徒が来る前の準備をする週。
教科書の数を集計したり、
各学年ごとでミーティングを開き授業の進め方を話し合ったり、
成績のつけ方に関する注意事項を聞いたり、
タイムテーブルを作ったり。
思っていたより、びっしりと予定が組まれていたので少し驚いた。


③ さすがに驚いたのがこの担当学年決め。
教頭が黒板に各クラスを学年ごとに羅列した後のセリフ。


「さぁどれがいい?」


そんな決め方でいいの?


私の想像では、校長や教頭が各先生と面接して
今後のキャリアを考えつつ担当学年を決めるのかと思っていたのだが。
こんな決め方をするとは思ってもみなかった。
(日本ではどうなんだろ?)

さすがパプアだなぁとまたひとつ驚かされた。
想像をまだまだ超えるパプア。
住んでいて飽きない国です。



私の担当はというと、
昨年のGrade7から引き続き、
Grade8を受け持つこととなりました。
教科は数学と理科の担当となりました。

Grade8は高校に上がれるかを決めるNational Examを受験する年。
全員を高校に行かせてあげたいね。(かなり高い目標ですが。)



~おまけ~
あれから1週間がたち(2月6日)、生徒がやってきた。

<登校初日の写真>             <普段の朝の集会の写真>
Fist day Usual day


少なすぎるわっ!!!


PNG | 【2012-02-19(Sun) 10:51:47】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。